ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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江部乙駅カフェ うたずき合唱団2019

江部乙駅カフェにてうたずき合唱団、歌って来ました。

駅カフェは滝川市のまちコミ隊女子部というグループが
『小さなお子さんから学生さん、お年寄りまで楽しめる時間を紡いでいけるように、コミュニティづくりをしていきたいと企画している』とり組みです。
*Facebook「ページ 駅カフェ」より


駅カフェスタッフの方がお声かけして下さり歌わせていただいたのです。


駅カフェは昨年のクリスマスに続き2度目の参加でした。


今回もその場で出会った皆さんと、和気あいあいの時間を共有させていただきました。

そして、自分たちが朗らかに純粋に楽しんでいる事が音楽を通して伝わる!
その可能性を改めて感じた次第です。


歌った曲目は
・上を向いて歩こう
・故郷
・朧月夜
・新江部乙小唄
・見上げてごらん夜の星を
・花(アンコール)

今回は、江部乙地域で歌い継がれて来た「新江部乙小唄」をスタッフからリクエストされていました。

この曲を地元の皆さんと一緒に歌えたのが、私たちにとって新鮮な体験となりました。

このような形で私たちが歌うことがきっかけとなり
曲を知って頂く一助になればとても嬉しいです(^o^)


これから先、うたずき合唱団はどこへ向かって行くのか自分たちにもわかりませんが(笑)
楽しんで活動して行きますので
これからもよろしくお願いします!



前日、参加メンバーで練習しました。
練習ともぐもぐタイムの割合は一対一!笑

いつでも無理せずマイペースです。




会場のJR江部乙駅



毎月第二日曜日に駅カフェは開催されています。



本番〜!



動画:登場〜上を向いて歩こう









| 2019.07.15 Monday (08:00) | うたずき合唱団 | comments(0) | trackbacks(0) |
伝筆で繋がる「うたずき合唱団」
2018年、年末のある日。

赤平市立病院のロビーで開催される
クリスマスコンサートへの出演依頼が
「うたずき合唱団」の元へやって来ました。

注1:うたずき合唱団は、伝筆(つてふで)という筆文字を習ったご縁で出逢った歌うことが大好きな仲間の合唱団です。

注2:ブログのカテゴリーに「うたずき合唱団」も追加し、準備OK!
これからは合唱団の様子も少しずつ紹介していきます!



さて、出演を依頼されたコンサートは平日開催でした。
メンバーの多くは仕事がありみんなで参加するのは難しい…。
でも何とか協力したい!
依頼を受けるには何ができる?

団長の冨美さんの選択は
「各パート(ソプラノとアルト)がいれば何とかなる!」
というものでした(笑)

そして当日、各パート一人ずつの究極ギリギリの合唱を披露。
伴奏も急きょ知人が引き受けてくれてギリギリセーフ。

やる!と決めたらできるものですね。

たった二人だけの合唱を
入院患者さんやスタッフ
会計を待っている一般の方まで
皆さんの温かい眼差しの中で
歌わせていただきました。

それから約二ヶ月余りが過ぎ
私たちの手元に写真が届きました。

それは、赤平市立病院の院長先生が
自ら撮影して下さった当日の写真です。







本番前、知り合いの看護師さんも
写してくれました。




昨年の11月、うたずき合唱団が初めてステージに立った時の写真も合わせて紹介します。
これからも「うたずき合唱団」をよろしくお願いします!






| 2019.03.06 Wednesday (08:00) | うたずき合唱団 | comments(0) | trackbacks(0) |
ちょっと難しそうと思うこと
先日の歌の会に思うこと。


人前で
一人で
ピアノ伴奏で歌う

言葉で書く以上にその非日常の舞台は
例えそれが仲間うちの楽しみの場だったとしても
「ちょっと難しそう」と感じる場面でした。


「ちょっと」というのが微妙なさじ加減なのです。


すごく難しそうなら相当な覚悟が必要になり、行動に移すまでのハードルが高すぎます。

全然難しそうでないなら
なんだかワクワクしたり楽しそうとは思えないかもしれません。

ちょっと難しそうと感じることって、できるに違いないとすでに知っている気がします。

「ちょっと」のさじ加減。

ドキドキしながらも覚悟を決めるのにちょうど良い
難しそうだけれど、できそう。
それくらいのハードルが良いですね。


今回は歌うことでしたが
対象がなんであれ
「ちょっと難しそう」
と感じるものはきっと必ず出来ることだから
怖くてもやってみるのは
小さな成功体験に繋がるなと思いました。

いろいろな場面でこうした体感を積み重ねていると
「かなり難しそう〜〜」
というハードルの高い課題にも
向かい合える気がします。


ちょっと難しそう
ちょっと恥ずかしい
ちょっと自信がない
・・・
いろいろ葛藤があっても
ちょっとなんだもの
やっちゃえばいいんだよね!笑


そうだ!
今回、みんなで歌った曲を全曲リストアップしておこう!

楽しかったなぁ。

・花は咲く
・ノクターン(平原綾香)
・ひこうき雲(松任谷由実)
・アイネクライネ(米津玄師)
・木蘭の涙(スターダストレビュー)
・ふるさと(嵐)
・愛をこめて花束を(Superfly)
・糸(中島みゆき)
・Everything(MISIA)
・天城越え(石川さゆり)
・アメイジンググレース(本田美奈子)
・大地讃頌(合唱)
・ハナミズキ(一青窈)
・M(プリンセス・プリンセス)
・時代(中島みゆき)
・手紙〜拝啓十五の君へ〜(アンジェラ・アキ)
・千の風になって(秋川雅史)
・ふるさと(唱歌 合唱)
・見上げててごらん夜の星を(坂本九 合唱)









| 2019.02.13 Wednesday (08:00) | うたずき合唱団 | comments(0) | trackbacks(0) |
解放される時間を過ごす
合唱で繋がるメンバーで
おもしろい事をしちゃいました。


一人一人自分が歌いたい曲を
代わりばんこに
ただ次々と歌う集いです。


みんなで一品ずつ食べ物を持ち寄り
食べながらしゃべって笑って
互いの歌に耳を傾ける
非日常のカオスとも言える自由な集いなのでした。

歌いたければ歌い
歌を聴きたければ聴き
おしゃべりしたければ聴くことよりも優先し

食べたければ食べ
飲みたければ飲み

そして笑って・・・


そんな時間を幸せと思う人たちと
一緒に過ごせる幸せ!

そこに身を置くだけで
自分自身が解放されていくのがわかりました。

たった一人で人前に立つのも
ピアノの伴奏で歌うのも
ちょっとは覚悟が必要で

歌うという行為そのものに
心と体を開く作用がありますから
扉は自然に開かれていきました。


なかなか一人きりではできない体験でした。

この日お互いに貢献し合って生まれた
新しいエネルギーは
きっと世界の果てまで届いているに違いない!


会場はこんな素敵な個人宅です。



ちょっと見えずらいですが
私はこんな雰囲気で歌いました。






| 2019.02.12 Tuesday (08:00) | うたずき合唱団 | comments(0) | trackbacks(0) |
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