ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市からあなたの喜びと可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
易しく優しく子どもたちに話をするように

 

こんにちは♪

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

 

 

ドライヤーをかけている時

なぜかいつも「無」になります。

 

急に後ろから声をかけられたり肩をたたかれるたび

飛び上がるほど驚くことも多く

「ドライヤー中は、そっとしておいて!」

と家族にお願いしているくらいです。

 

 

そして今朝も

私は「無の境地」で

ドライヤーをかけていました。

(注:本来の「無の境地」がどのようなものかは知りません)

 

その真っ只中

突然『ハッ!!!』

と気づきがやって来ました。

(注:気づき、といって良いのか迷うところです)

 

お陰さまで

このところ低迷していたブログ更新を

「続けていこうかな」

という心境にもなり

気持ちが軽くなりました。

 

そんな今朝の心の動き(気づき?)を

書いてみます。

 

 

 

突然・・・

 

「ハッ!私はわかりやすい言葉で伝えることが得意なのかもしれない」

 

「28年間、子どもたちと毎日毎日しゃべっていたよね」

 

「知らないうちに培われてきたスキルはソコだった。ハッ!」

 

「私がする発信は、子どもでもわかる易しい言葉が私らしい」

 

「難しい言葉を知らないのが私らしさ?!」

 

これらの言葉が浮かんできました。

 

 

そうかぁ

なんだぁ

そうだったのかぁ

 

 

ずっと語彙力が少ないことを

コンプレックスにしてきたけれど

 

私は小中学生を相手に

仕事をしてきたもの。

 

保健室のおばちゃんには

難しい単語は必要なかった(´▽`)

 

長い時間をかけて磨いてきたスキル♪

今まで気がつかなかったけれど・・・

 

難しい言葉は知らなくても

わかりやすい言葉で伝えることはできる。

 

私はただ

子どもたちに話をするように

易しく優しく綴っていけばいい。

 

それでいい。

それがいい。

 

これがそのまんまの私だもの。

 

 

朝から洗面所にて♪笑

 

 

 

 

 




| 2016.09.02 Friday (17:16) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
味噌づくりから体感したのは♪
初めての味噌づくりは3年前・・・
それから毎年の恒例行事となりつつあります

先日、今年仕込んだ味噌の天地返しをした時に
「なるほど!」と気づいたことがあり
ここに記録しておこうと思います


【意識とカビの発生がリンク!!していた件】
初めての味噌づくりはただ無心
平日の昼間からワイワイ作業することが楽しくて
「なんて幸せな時間だろう〜」
ただそれだけを感じていました

手づくり味噌には《カビが生えやすい》ということも知らずに・・・

その情報を知ったのは
かなり後になってからのこと
・・・ということは
作業中の私の意識には《カビ》の概念はなかったのですね

そうして初めてできた手づくり味噌
食べ終わるまで、カビはいっさい生えませんでした
知人には不思議がられたものです


そして翌年、2度目の味噌づくり
私の意識は「カビは絶対にイヤ!」
という一点にフォーカスしていました
だって恐ろしいでしょ、どう考えても(笑)

ですから、初めての時とは比べものにならないほど
真剣に消毒し、空気を追い出し(空気が入るとカビやすいと聞いたので)
万全のカビ対策にとりくみました
カビだけは本当に絶対に勘弁してほしかったのです

そうして天地返しの際に目にしたのは・・・
なななんと!
かなりの量のカビの姿!!
目を疑いました
あんなにあんなに消毒したのに〜!

そんなわけで2度目の手づくり味噌は
かなりの量を捨てる結果となりました(^^;)


さらに今年、3度目の味噌づくり
今回はカビ撲滅?への意識はかなりユルユルで・・・
「どんなにしても生えるモンは生える!」
「それでも美味しい味噌はできあがる!」
それを経験した私は
がんばることをやめました

すると自然に「どんなお味噌ができてもOKよね」
とカビへの恐怖心はなくなったのです

そして先日の天地返し
やはりカビは発生していました(汗;
けれど、捨てた量はにぎりこぶし1個分弱
何だかホッとしました(^o^)


ここまで長くなりましたが
私がなるほど〜と気づいたことをまとめると・・・

初めての味噌作りは
カビへの意識のフォーカスはゼロ!
見えるはずがないのです

2度目の味噌作りは
カビへのフォーカス100%!
あまりにも極端にカビに意識が向いていたので
当然、見せられた訳です

そして3度目
カビへのフォーカスは
30%くらいにはなっていたかもしれません

そう!
自分の意識とカビの発生が
まさにリンクしていました!
『自分の目に映る世界は、自分の意識を現している!』
これを体感した味噌づくりでした


天地返しは
仕込んだ樽から一度大きなボールへ全部の味噌を移します
(その時、カビカビを丁寧に取りのぞきます)
再び樽へ戻し、終了!









| 2015.05.16 Saturday (22:04) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
2つの流れ
人生には、2つの大きな流れがあると感じています


1つ目の流れは「自ら選択する流れ」

自ら選択する、というのは
背負うかもしれないリスクへの覚悟が必要かもしれませんが
同時に、自由にチャレンジすることが許されています

ただこの1つ目の流れは、2つの道に分かれているのです

1つは思考が選ぶ道
○○すべきである
○○しなければいけない
○○は正しく△△は間違えている
・・・選択するためにたくさんの理由づけが必要な道

もう1つは心(直感)が選ぶ道
○○がおもしろい
○○の方が△△より楽しそう
○○をやってみたい
○○なら失敗も怖くない
・・・損得勘定や理屈が入り込めない道

私たちは
答えを選択する時
2つの道のどちらかを優先します


大きな2つ目の流れは「自らコントロールできない流れ」
それは「出会い」の形で訪れます

「出会い」とは、人生で経験する全ての事象です
物質
出来事
環境
情報 など
自分が望むかどうかに関わらず
私たちはそれらの事象に出会い続けています

時として私たちは
この2つ目の流れを受け入れることができず
何とか抵抗し、コントロールしようと試みます

ところが多くの場合
起きている流れは自分でコントロールすることができないのですから

その状況では人生そのものがとても苦しく感じられます


不思議なことに
心(直感)で選んだ道を歩いている時は
私たちは起きている流れに抵抗しようとはしません

それどころか
流れ(出会い)そのものが
何らかのメッセージであると感じることさえあります

さらに
自ら選択した流れと出会いの流れ、その2つが調和されたバランスで起きていると感じてくると、不安や恐れが薄らいでいきます

こうして、2つの流れへの信頼が深まれば深まるほど
生きることが少し楽になるような気がします

『自然からのLOVE』
  photo by Akiko Tsujino



| 2014.06.24 Tuesday (23:00) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
希望の光
加藤秀視著【自分を愛する技術】

この本を読み始めて間もなく

急に思いついて

私は、自分が子どもの頃に夢中だったことを書き出してみました。


その作業をしてみてわかったのは

私たちは幼い頃に経験した純粋な記憶の中に

自らを癒やすエネルギーを蓄えていることでした。



そして、今日。

ふと浮かんだイメージ。

私にとって、この映像(イメージ)はとても大切に思えました。



真っ暗闇の中で

進むべき方向が分からなくなっている私。

不安と恐怖で

一歩も踏みだせなくなっていたその時に

闇の彼方に灯る小さな光。


その光に導かれるように

ゆっくり歩いて行った先で待っていたのは

小さなカンテラの灯火を掲げる

幼き自分でした。


今の私を導く光。

希望の光を掲げていたのは

何ものも恐れず、ただ純粋に自分を愛している

・・・その私だったのです。



希望の光の源は、自らの中に。

『本棚に架かる虹』
 photo by Akiko Tsujino



| 2014.06.20 Friday (14:40) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
夜明け前
今朝、ふと感じたこと。
その感覚は、ふと浮かんだものだったけれど
彼方からやってきた真実でした。

それは
「いま、自分がここに在ることそのものが意味深い」という感覚。
それが実感として、真実として、感じられたのです。

さらに同時に
お会いしたこともない
どなたかの深い悲しみが
伝わってきました。

* * * * * * * *

目の前で起きている状況が
辛くて 悲しくて 
自分が無力で 
生きている価値なんか無いように思えて
仕事も
大切な家族も
何もかも放り出したくなって
でも
そんなことを考えている自分が
心底情けなくて
一人きりになりたいけれど
それじゃすごく寂しくて
どうしていいのかわからなくて
朝が来るのが怖くて
自分がただ
周りに迷惑や心配をかけるだけの存在に思えて
誰かに手を差しのべてほしいけれど
いまの自分は
それすらも申し訳なくて
いつまでこんな心が続くのか
先が見えなくて
生きているのが怖いです

* * * * * * * *

「ああ、このように感じている方たちがたくさんいる!」

お会いしたこともない
その方たちに伝えたい。


あなたの心が発するエネルギーは
見えない波動となって
同じ時を生きている人々の心へ
届いています。

その心を受けとった人は
自分の心が動き出すのを感じます。

あなたの心が発するエネルギーは
時間や空間を超えて
私たちにたくさんの気づきをもたらしています。

ましてや
あなたがすでに出会っている方々
あなたのそばにいる方々は
今すでに、たくさんの気づきを受けとっています。
もう心は動いているのです。

あなたが自分のことを
無力な存在に感じているこの瞬間も

あなたがそこにいるだけで

私たちは
本当に大切なものを知るのです。

誰もが
「ここにいる」
ただそれだけで
もう十分なのです。

大丈夫です。
『樹』 photo by Akiko Tsujino



| 2013.12.12 Thursday (12:05) | 気づき | comments(2) | trackbacks(0) |
新たな台本
長い間

大切にしてきた台本をそっと閉じ

キャビネットに収め

新たな台本を手にする瞬間。


今まで手にしてきた台本が

どのようなストーリーであったとしても

その台本があったからこそ

今の私がある。

ありがとう、今まで。


さあ、新たな台本を開こう。

今から、ここから

新しい道を歩き始めよう。




| 2013.07.22 Monday (09:33) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
つながりの可能性
先日、映画『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』自主上映のとりくみが終了しました。

今回の一連の経験も、他の経験と同じようにいつか記憶の片隅にしまわれていくのでしょうが、今の時点で感じていることをここに印しておこうと思います。

* * * * * *

全く経験のない6名のメンバーで実行委員会を誕生させ、どんなゴールが待っているのか見通しさえも持たないまま、私たちは活動を開始しました。
冷静に考えれば、現実は甘いものではないことを誰もがわかっていたはず。
けれどその時私たちは、いとも簡単に、シンプルに、楽々と、その一歩を踏み出していました。

確かに、メンバーそれぞれが抱いていた「この映画を観てみたい」という思いと、「たくさんの人にも観てほしい」という思い。この2つの思いは大きなものでした。
それにしても、思いの力だけを原動力にして、何の不安も抱かずに動き出したことを私は不思議に感じていたのです。


「私たちは、なぜこのとりくみをしたのか?」


上映が終わった後も、自分自身に問い続けてきました。そして今、ほんの少しだけ答えらしきものを感じ始めています。(あくまでも個人的なものですが)


その答えは、私たちが原動力とした「思いの力」は、実は私たちだけのものではなかった、ということです。その力は、私たちが感じていたよりずっと大きなエネルギーに満ちていたに違いない、とも感じています。

そもそも、この映画を制作しようとした監督やスタッフの強い強い思いが1つの形となり・・・さらに、完成した映画を観た方々の思いが拡大し・・・その思いが私たちにも届いた・・・そう考えると、なるほどと思えます。

思いのバトン。
おそらく私たちは、このバトンを受けとったのでしょう。

活動開始から、私たちは思いのバトンを身近な方々へ渡し始めました。
そして、そのバトンは次の方へ次の方へと渡され、つながり、さらに大きな力となっていったと感じます。

また、今回の映画上映に関して、私たちには「失敗」という概念がありませんでした。
もし、金銭的にマイナスな結果だったとしても、それは自分たちの授業料だと思えばいいと心が定まった時点で、あとは何一つ心配の種はありませんでした。

私たちはただ、それぞれの個性を発揮する場を与えられ、できること・やろうと思うことを淡々と行動するだけだったのです。

当日は、映画館に直接足を運んでくれた方が300名近くもいらっしゃいました。
チケットを購入してくれた方、友人や家族に伝えてくれた方、上映の成功を願っていてくれた方・・・有形、無形の多くの人たちの思いの力が、映画の成功を導いたのだと思います。

* * * * * *

巷では、これからの時代はお互いの価値観や意見を共有し合い、つながっていくことが大切になるといわれています。日頃から、私もこの考えには深く共感してきました。

今回のとりくみは、私たちはどのようにしてつながることができるのか、その可能性を体感した数ヶ月でした。

『雨粒のランプシェード』
   photo by Akiko Tsujino




| 2013.05.15 Wednesday (09:51) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
より良い選択
例えば・・・進むか、戻るか、その場に立ち止まるか、選択に迷っている時。

まずとりあえず答えを一つ選択し、その自分を想像してみる。



その時、自分の心が

「わくわくする!」

「これだ!と感じる!」

「楽しい!」

「全然不安が感じられない!」

そう動いているなら、その答えは自分にとってより良い選択なのだと思う。
たとえ自分以外の誰かに「その選択は間違えている!」とジャッジされたとしても、心が揺れ動かないなら、さらに自分の選択に自信を深めることになる。



『本当の答えは、誰もがすでに自分の中に持っている。』

それを信じることさえできれば、あとはその答えに向かい合い、受け入れることを自分に許すだけ。


『ひかりと影』
  photo by Akiko Tsujino



| 2013.05.03 Friday (23:36) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
満月との約束
ごくありふれた日常生活の一コマに、直感やひらめきを感じる瞬間があります。それはたいていの場合、前後の脈略とはまったく無関係にやってきます。 

ところが、感じた「それ」は、人生の流れさえ変えてしまうほどの力を秘めている・・・そんな経験の一つを書いてみます。


いつも通り、帰り道に車を運転していたときのこと。フロントガラスの真っ正面に、大っきな満月がのぼっていました。


「今日は満月です。夕方5時○○分、満月が一番大きく見える時刻です」


朝のニュースを思い出しながら時計をみると、まさにその時刻を示している!改めてその満月に目をやった瞬間。次の3つのフレーズが、次々と心の奥から湧きあがってきました。


私は 私の心の声に 耳を澄ませます

私は 私の心の声を 信じます

私は 私の心の声に従って 行動します
  

運転中であったにも関わらず、気づくと私はこの3つのフレーズを何度も繰り返していました。「このフレーズを決して忘れない」と感じながら。
そのうち私は、静かな安心の感情で満たされ、言葉にできない感謝の気持ちが湧いてきたと思った、その次に。


私は 私の心の声を
  
信じ続ける自分自身を 信じます

 
今度はこのフレーズを再度繰り返していたのでした。


車の運転中に? 満月を見て? 思いついたフレーズを繰り返す? どう考えても普通ではないと、直後の自分は考えていました。
そう考えていたはずが、あの日から今日まで約2年半。私は今も、自分の心の声に耳を澄ませ続けています。
 
この経験は『自分を信じる力=自信』を私にもたらしました。この場合の自信とは、自分を信じる勇気というような感覚です。養護教諭からボディートーク施術士へ生活も一変しましたが、自分を信じて心軽く生きています。

       
    『月面着陸』photo by Akiko Tsujino
 






| 2013.04.04 Thursday (00:00) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
すべてはオリジナル
「自分は、ずいぶん平凡で何てことない人生を歩いてきたなぁ」と、ぼんやり考えていたときのことです。

突然『一人ひとりの人生の流れ(経験)に、どれ一つとして同じものはない』というフレーズがひらめきました。そのフレーズに意識がフォーカスした瞬間、私の心は幸せの感情で満たされていました。


そうか!

葛藤が多く次々に困難が押し寄せてくる人生
誰からみてもうらやましいと思われるような人生

どの人生の経験にも優劣はなく、
すべてに同じ価値があるんだ

誰一人として同じではないからこそ、
それぞれがオリジナルの人生を歩んでいるからこそ、
無条件の価値があるんだ


突然訪れた、この気づき。すでに誰もが知っていて、実に当たり前のことなのかもしれません。また、反発を感じたり不愉快に思う方がいるのかもしれません。

けれどたとえそうであったとしても、この気づきの感覚こそが、私以外の誰も経験することのできない価値あるものと感じます。
 
日々感じるさまざまな感情も、五感から受けとるメッセージも、葛藤も気づきも、100人いれば100通り。すべてがオリジナルです。


 
もし、今つらい経験をしている方がいるならば、その全ての方へ、歩いて行きましょう!と心からエールを贈りたいと思います。

『ガラスの街を走ろう♬』
   photo by Akiko Tsujino

 
 
   



| 2013.03.30 Saturday (08:00) | 気づき | comments(0) | trackbacks(0) |
PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT