ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市からあなたの喜びと可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
<< December 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
初対面だけど・・・初対面じゃないね、私たち☆
一年ほど前にセッションさせていただいたワンちゃんのお話


動物へのボディートークセッションは
基本的には動物へ直接ではなく
写真を見せていただいた上で
飼い主さんを代理として行います

ですから
ワンちゃんと私
写真では会っていたけれど
実際には会ったことがなかったのです


今日、そのワンちゃんに
直接会うことができました
そう、もちろん初対面☆

けれど・・・!
その場面を見ていた飼い主さん曰く
「これ、絶対にあり得ないわ。初対面の人に抱っこされるなんて・・・」
「全然唸らないし!?」
「何コレ〜??」

本当に不思議ですが
写真で出会い、セッションの中でも出会っていたことを
お互いに感じた初対面でした

…けれどやっぱり私たち・・・初対面じゃなかったよね、るーたん(^o^)
(1年前、セッション時の姿)








| 2015.05.09 Saturday (16:14) | アニマルボディートーク | comments(0) | trackbacks(0) |
家族の笑い声が私の喜び・私の幸せ
人間も、動物も、植物も、地球も。
等しく「いま、この時」を共有し、生きている命。
その全ての中にある「自らより良くなろうとする力=自然治癒力」。
ボディートーク療法では、その力を信頼し、修復へ向かうためのサポートをします。


今回は、一匹の小型犬へのアニマルボディートークを紹介します。


白いふわふわの毛と、黒いビー玉のような目がとてもチャーミングな子。
動物病院へ行けば、ついはしゃいでしまって、他の飼い主さんたちまでこの子を見て笑顔になってしまう。

家族の中でも、もちろんアイドル。
疲れたお父さんも、反抗期のおにいちゃんも、この子にどれだけ癒やされてきたことか・・・。
いつでも家族に笑いを提供し続けてくれた。

けれど、出会ってから13年を過ぎた今。
高齢となり、小型犬には多いといわれている心臓の肥大が発症。
さらに肺に水がたまっていることによる、苦しい咳が続くようになっていたのです。

動物病院の先生からは、「もう良くなることはありません」との言葉。

飼い主さんは、この咳が少しでも楽になるのであればとアニマルボディートークを受けに来てくださいました。


今回のセッション内容。

1.
相互部位(脊椎上部−下部のポジション3)−水和(心臓)
//〔平行フォーミュラ〕
循環神経伝達(リンパ循環、胸、中の方向)−体の部分(循環器系システム)−体ヴィヴァックス(左前足を心臓からわずかに遠ざける)

2.
家族マトリックス(家族のメンバーをピックアップし、互いのエネルギーをより調和させる・・・詳細省略)
//〔平行フォーミュラ〕
◇咳の軽減を課題にして
【衛気(気候的:風)−木の要素(行為/行動)−内臓(脾臓)−循環神経伝達(リンパ循環、肺、帰りの方向)】−水和
注:【 】間はパッケージを示します。

3.
精神の許可(家族の笑い声が、私の喜びであり幸せであると家族へ伝えることを許可します)−恐れ/恐怖症(自分のせいで家族の笑顔を奪うことへの恐怖)−ボディーイメージ(私は自分の体調の変化をありのまま受け入れます)
〔サテライト〕・・・家族から注がれている「そのままの◯◯が大好きだよ!」というまなざし

セッション内容は以上でした。


おそらくクライアント(犬)は、自分のからだの状態をすでに承知していたと思います。
けれども、この子にとって最もつらいことは自分の体調ではありません。
何よりつらいのは、自分の病気によって家族を心配させ、家族から笑顔を奪ってしまうことでした。
この子にとって家族の笑顔こそが、喜びであり幸せだったのです。

セッションの中でこの子は、自分から愛を与えるだけでなく他者から受けとることを自分に許すことができたと思います。
これからは、さらに幸せを感じながら過ごしていくのではないでしょうか。



今回のセッションでは、家族への愛さえも柔軟に変化して良いことを教えられました。
それはもちろん、動物との関係だけでなく、私たちの日々の学びでもあります。

家族として出会い、家族とともに暮らす動物たち。
それぞれの家族の出会いは、お互いの深い学びのためにあるのかもしれません。

今回のセッションのように、アニマルボディートークは言葉を持たない動物たちの健康回復だけでなく、動物と家族がより調和し平安な日々を過ごすためのサポートも可能です。
 

後日飼い主さんより「咳が少し楽になりました」と報告があり、自然治癒力が発揮されていることも実感させていただきました。

『愛すべきもの』
 photo by Akiko Tsujino
















| 2013.07.17 Wednesday (22:11) | アニマルボディートーク | comments(0) | trackbacks(0) |
PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT