ぽれぽれ号の旅

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安全性・必要性・有効性

こんにちは♪

 

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

 

今日のブログは予防接種をテーマに書きます。

少々長くなりますが

もし興味ある方がいましたらお付き合いください。

 

もちろん私は専門家ではありませんので

イチ庶民の私見です。

 

 

* * * * *

 

 

長男が生まれたのは1988年。

その翌年、1989年4月から

新しい予防接種がスタートしました。

 

それは新三種混合ワクチン、通称MMRです。

 

MMRは

【麻疹(はしか)・流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)・風疹】

これら3種類の疾病の予防接種を

一度で済ませることができるとして

厚生省(現厚生労働省)によって導入され

 

当時、定期接種として各自治体で推奨されました。

 

注:定期接種は自治体などが接種を強く勧めているワクチンで、ほとんどの場合無料で受けることができます。

 

 

ところが

導入から4年過ぎた1993年4月以降

MMRの接種は中止され、現在に至っています。

 

中止されたのは

ワクチンに含まれる成分が原因の

副反応(無菌性髄膜炎)が多発する問題が生じたためでした。

 

1989年4月〜中止されるまでの4年間に

MMRを接種した乳幼児は

全国で183万1072人とされ

 

そのうち健康被害を受けて

予防接種法に基づいた給付認定を受けた乳幼児は1,040人

 

3人の乳幼児が死亡しています。

 

 

* * * * *

 

 

ここまでの情報は事実のみ、です。

私見は入っておりません。

 

 

さて、長男のお話ですが

MMRの導入の時期と接種対象の時期が

ドンピシャで重なっていました。

 

当時、長男を連れて小児科へ向かったところ・・・・・長くなるなので

安全性・必要性・有効性 へつづきます。

 

いつかの夕暮れ。

 

 

 




| 2016.09.07 Wednesday (18:00) | 予防接種のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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