ぽれぽれ号の旅

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安全性・必要性・有効性

こんにちは♪

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

 

今朝、いきなり思い出したことがあります!

 

それは、三十数年前

教員としてスタートする前日に

父に言われた言葉でした。

 

「どんなに若くて経験がなくても、明日からまわりは『先生』と呼んでくれるだろう。それで自分のことを先生だと思ったら大間違いだからな」

 

普段穏やかな父だったのでなおさら

このひと言は印象に残っています。

 

 

なぜ今、この言葉を思い出すのだろう?

私に謙虚さが必要だから?

 

闘うためでも、主張するためでもなく

何かを証明するためでもなく

 

ただ書いていきます。

 

 

これまでの記事

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 

 

* * * * *

 

インフルエンザワクチンの

集団予防接種が廃止されたのは1994年。

 

私が教員になってから

10年ほど過ぎていました。

(いきなり中堅?…^^;)

 

いえいえ

その間に

ひよっこだった私は

少しずつ学び、知りました。

 

子どもたちは一人一人が

みんな違うという

大切で元々のことを。

 

 

学校を会場に実施されていた予防接種は

インフルエンザだけではありません。

 

BCG、ジフテリア/破傷風の2種混合、風疹

 

現在はこれらのワクチンの集団接種は

全て廃止されています。

 

保護者にとって負担が増えた

・・・そんな見方もありますが

 

子どもの安全という観点では

多くの課題が解決しました。

 

医療機関の個別接種になったことで解決したこと

 

・子どもの様子を見ながら体調の良い時に接種できる

 

・接種する医療機関を選択できる

 

・一人ひとり丁寧な問診を受け、体調を確認できる

 

・強制力が弱まり、受けない選択も尊重される

 

これら今では当たり前のことも

集団接種では難しかったのです。

 

* * * * *

 

次回は

安全性・必要性・有効性の視点から

予防接種について書いていけたらと思います。

 

そしてようやく私たち親子のことも♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 




| 2016.09.09 Friday (13:41) | 予防接種のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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