ぽれぽれ号の旅

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安全性・必要性・有効性

こんにちは♪

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

昨日は楽しいイベントに参加して

心地よい疲れとともに

寝落ち・・・

まあよくあることです(笑)

 

 

今日も(意図せず)シリーズ化している

安全性・必要性・有効性のい鮟颪い討います。

 

これまでの記事

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 

 

* * * * *

 

予防接種について学びはじめた頃

安全性・必要性・有効性の視点

必要だと知りました。

 

実はこの視点

これまで人生のさまざまな場面で

大いに役立ってきました。

 

例えば自分や家族が病気になった時

何をどう判断したら良いのか

本当にわからなくて迷うものです。

 

あくまでも私の経験上ですが

安全性・必要性・有効性の視点は

とても思考的ですが

 

思考を使い始めると

調べたり考えたり情報を集めたり

などの行動も始まります。

 

そしてある程度まで

思考的な探索が進んでいくと

 

不思議なことに

ある時ハッと

自分の深い場所に

答えを感じるのです。

 

感じる答えが正しいかどうか

自分への信頼を持てず

選択するのが怖い時もありますが

 

結局、生きていくというのは

その時々の自分の答えを信頼し

一歩踏み出すものだろうと思うのです。

 

 

予防接種から少し横道にそれましたね。

 

 

とにかく安全性・必要性・有効性

予防接種を考える際の基本的な視点ではないかと

今でも私は考えています。

 

さてその当時

学校で行われる予防接種については

「安全性に疑問があるのではないか」

と議論がなされていました。

 

その中で最も問題とされていたのが

「集団」という接種方法。

 

集団接種は「個別接種」に比べ

一人一人を丁寧にみることができません。

 

個別接種であれば可能な対応が

集団接種では難しいのです。

 

・接種前の体調を丁寧に確認する

・保護者の同意を確実に得る

・注射針の使いまわしなどをしない

 

こんな当たり前の事が

十分に配慮されないまま

集団接種が長年実施されていました。

 

さまざまな議論を経て

集団接種から個別接種へ移行し

 

子どもたち一人ひとりの

健康と安全が尊重されたのは

大きな時代の変化だったと思います。

 

現在の個別接種は保護者にとって

病院へ連れていく、接種の料金を支払うなど

負担が増えているようにも見えますが

 

子どもの安全が尊重されることになり

私はそれ以上に大切なことはないと思っています。

 

* * * * *

 

 

牛歩状態? のろまなカメ?

なかなか進まなくて

ドキドキしてきました(^^;

 

このシリーズ化

望んでいる方はいるのでしょうか?

 

いずれにしても

私はますます書きたくなってきました。

(それも当初よりタップリと 笑)

 

安全性・必要性・有効性イ愨海ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




| 2016.09.11 Sunday (18:10) | 予防接種のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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