ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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安全性・必要性・有効性

こんにちは♪

 

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

 

 

頭で思う正しさを優先するのか

ハートで感じる自分の感覚を優先するのか

どちらの選択も自分次第。

 

「私にとって」の真実の答え

「あなたにとって」の真実の答え

それが互いに違っていても同じでも

どちらも真実、そう思っています。

 

 

 

安全性・必要性・有効性ァ⊇颪ます。

 

これまでの記事

 安全性・必要性・有効性

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 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 

 

 

* * * * *

 

 

学校でのインフルエンザワクチン集団接種が個別接種へ移行したのは

本当に大きな変化でした。

 

それ以降は徐々に

他の予防接種(BCG、風疹)も学校を会場に実施されなくなっていきました。

 

 

集団接種廃止により

大きく変わったことの一つに

予防接種の時は「保護者同伴」が

基本になったことがあります。

 

保護者同伴であれば

その場で直接、親が医師と会話できます。

 

子どもの体調面など

もし何か不安を感じているなら

その場で直接、医師に聞くことができるのです。

 

親(保護者)がわが子について

聞きたいことを聞き

確認したいことを確認する

 

ごく自然、あって当り前なことです。

 

 

 

けれど、現実は?

 

 

 

今回、予防接種の記事をアップしてから

皆さんからメッセージを頂いたり

直接会話をする機会が増えました。

 

その中でわかったのは

多くの皆さんが

漠然とした不安は抱いていたけれど

その場では聞けなかった、という現実。

 

決して安全を疑うわけではないけれど

だからといって100%大丈夫と思っているわけでもなく

でも、何をどう聞いていいのかもわからない。

 

そんな風に不安を抱きながら

接種を受けさせてきた方も多いのです。

 

もっと言えば

不安や疑問を感じてしまう自分に

『自分は普通ではないのかも』

とダメ出しをしていた方も。

 

 

医師の言葉は重いです。

その言葉には大きな力があります。

 

些細なこと(と感じていること)を

今、聞いても良いのかな?迷惑かな?と

結局、聞くタイミングがなかった

とおっしゃる方もいました。

 

学校も同じです。

昔ほど権威はなくなったとはいえ

やはり影響力を持った存在で

 

学校側が100%の接種率を目指していれば

それに従うのが正しい考え方でした。

 

本当は

心の奥がザワザワしていたとしても。

 

 

* * * * *

 

 

安全性についてももっと

必要性と有効性についてももっと

 

いろいろありますが・・・

そこら辺は、一旦ぶっ飛ばして

次、行きます!

 

次回はようやく私たち親子のことを書きます。

お待たせ!(待ってる?)

 

 

安全性・必要性・有効性Δ愨海。

 

 

 

 

 




| 2016.09.15 Thursday (12:12) | 予防接種のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
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