ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
<< May 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 安全性・必要性・有効性 | main | sowing the seeds of love >>
安全性・必要性・有効性

こんにちは♪

 

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

今日も空を見上げています。

 

 

 

今回は(ようやく)長男と小児科へ向かった時のことです。

 

30年近くも前のこと

曖昧な部分もありますが

できるだけ脚色せず

事実のみを心がけて。

 

 

これまでの記事はこちらから。

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 安全性・必要性・有効性

 

 

* * * * *

 

 

新三種混合ワクチン(MMR)ではなく

はしか単独ワクチンの接種を希望しよう!

 

私は心に決めて小児科へ向かいました。

 

 

間違いなく心はすでに決まっていたのです。

なのにどうしたことでしょう。

 

 

医師との対面?が近づくにつれ

得体のしれない不安や恐怖が

沸き起こってくるのです。

 

どんな言葉で伝えようか?

なんて言われるんだろう?

本当に自分は間違っていない?

この決断で良かった?

 

え?

何を今さら?

・・・・・

迷う自分が無力に思えました。

 

 

初めて予防接種に物申す(自分の考えを伝える)体験は

土壇場になって揺れ動きました。

 

 

たった一言を伝えることが

自分の思うとおりに行動することが

こんなに怖いことだったとは。

 

 

今思えば、まだ覚悟ができていなかったのですね。

自分の選択を信頼する覚悟が。

 

医師の前に座った時に

ようやく覚悟は決まりました。

 

そして小さな声で伝えたのです。

 

「今回MMRではなく、はしか単独で予防接種を受けたいと思います」

 

 

『何か理由でもあるのかい?』

医師は私に問いかけます。

 

 

私の声の大きさ1に対し、相手はマックス10!

感じる威圧感。

 

 

副作用への懸念を伝えた私に

『副作用?何を根拠にそんなことを言うの?』

『副作用なんて何もないよ』

『子どもが病気に罹ったらどうするの?』

と矢継ぎ早な医師。

 

 

医師から感じる風圧?は予想以上に強く

その力に吹き飛ばされそうな私。

 

 

否定されたり(怒られたり)諭されたりの数分間が過ぎ

最後に医師は聞きました。

 

『で、どうするの?』と。

 

 

 

「はしか単独でお願いします」

これが私の答えでした。

私の心は変わりませんでした。

 

どうしても

真実だと感じている自分の心に

蓋をできなかったのです。

 

 

 

「とりあえずおわった・・・」

 

ようやく医師からはしか単独接種を認められ

力が抜けました。

 

いつの間にか

私は静かに戦っていたのですね。

 

 

 

『ボクちゃんは、かわいそうな子だね〜』

『ほんとは1回で済むのに3回もイタイイタイされるんだね〜』

 

注射しながら長男にかけていた医師の言葉も

今なら笑って思い出せます。

(長男はおたふくかぜと風疹に罹り、イタイイタイは1回でしたが ^^;)

 

 

そして数年後、MMRは中止となりました。

 

 

 

 

安全性・必要性・有効性┐悗弔鼎ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




| 2016.09.19 Monday (11:10) | 予防接種のこと | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment
Comment









Trackback URL
http://poretabi5.jugem.jp/trackback/350
Trackback
PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT