ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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自己中心的に暴走できた喜び

こんにちは♪

 

セッションルームポレポレの倉本知寿子です。

 

今日の記事は少々長いです。

 

 

 

これまで人生の大半を「協調性がある」のが私の長所だと思って生きてきました(自分で言うのも恐縮ですが)

 

でも、協調性って何でしょうね。

 

それは長所と呼べるものなのでしょうか。

 

 

 

今ならわかるのです。

 

もちろん短所ではないけれど、声高らかに長所だというほどのものでもない。

 

今ならわかるのです。

 

協調性が大事と、そこからスタートしたままならいつまでたっても他人を軸にした人生を歩み続けるということが。

 

 

 

私が協調性を発揮している時、職場はもちろん家庭の中でも軋轢は最小限(たぶんね)、見える現実はそこそこ円満に過ぎていきました。

 

けれど自分が主人公の人生を生きていくには、そこを一度ぶち壊す経験が必要だったのですね。

 

 

 

チャンスは訪れました。

 

それはボディートーク初級セミナーの初受講です(笑)

 

 

 

4日間のセミナー翌日から、わが家の団欒は二階の小さなスペースへ追いやられました。

 

何故なら、居間のソファーはお客様のセッションに使われ始めたからです。

 

 

 

平日は夕食後に、休日は昼夜を問わず、セッションを受けて下さる方々が連日訪れてくださいました。

 

施術士になるとかならないとか、その時の私は考えてもいませんでした。

 

とにかくセッションを覚えていくのが、楽しくて楽しくて。

 

自分の時間はセッションすることが最優先。

 

家族が二階で息をひそめているなどと、これっぽっちも考えることはありませんでした。

 

まさに暴走(笑)

 

 

 

その時期の私が感じていたのは、それまで経験したことのない喜びと幸せ、その上時間はいくらでも与えられている感覚。

 

フルタイムで教員の仕事をしながら、平日も休日も昼も夜も。

 

どうやって過ごしていたのか今となっては全く記憶にありませんが、時間さえも必要なだけ与えられているという安心感の中にいたのは事実です。

 

 

 

自分の幸せな気持ちに従う。

 

なりふり構わず自分中心に周りを振り回す。

 

それがどれだけ大きなエネルギーを生み出し、不可能を可能にするのか、あの時のあの経験がなければ気づかずにいたでしょう。

 

自分も変わりましたが、家族の関係・あり方も大きく変わりました。

 

 

 

協調性もあるけれど、信じられないくらい我がままで自己中心的なのも私です。

 

今は(今のところは)ずいぶん落ち着いた日々を過ごしていますが・・・

 

これから先はどうなるでしょうか・・・。

 

また、新たな出会いや出来事に出会うかもしれません。

 

 

その時、何かを期待したり証明しようと躍起になるのではなく、感じるまま動き出す自分を信頼していたいと思います。

 




| 2017.01.08 Sunday (16:16) | ボディートーク | comments(0) | trackbacks(0) |
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