ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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ボディートークとの出会いなどインタビューを受けました

 

こんにちは♪

 

セッションルームポレポレの

倉本知寿子です。

 

 

 

先日、Facebookのページ「BJA北日本支部」

私へのインタビューが掲載されました。

 

ボディートークのBJA北日本支部が取り組んでいる

施術士へのインタビューシリーズなのです。

 

皆さんにも読んでいただけたら嬉しいので

ブログでもそのまま掲載いたします(^^♪

 

内容たっぷりです(笑)

 

 

 

こんばんは!

ボディートークの北日本支部の会員さんを紹介するインタビューシリーズです。

 

今回は滝川市の認定ボディートーク施術士 倉本知寿子さんです。

 

 

Q:現在の活動場所を教えてください。

 

滝川市のセッションルームポレポレです。

 

 

Q:ポレポレの意味や由来などありますか?

 

ゆっくり、のんびり」を表すアフリカの言葉です。

出会って下さる皆様も私自身も、ゆっくり焦らずに自分の望む人生を生きる「サポートの場」になればとの思いです。

 

 

Q:アフリカの言葉にしたのは何かご縁があったのですか?

 

以前読んだ本に感銘を受けたのです。

すでに絶版になっている幻の本です(笑)

 

 

Q:どのような内容の本でしたか?

 

著者がアフリカ在住時、予想外のトラブルが数々発生するのですが、その度「ポレポレ〜、ゆっくりのんびりと〜」と

アフリカの方々の力を借りて、明るく楽しくクリエイティブに乗り越えるエッセイです。

自然体でありながらもベストを尽くし、道が開かれる姿は若かった私に深く響き、その後も私の心の中に「ポレポレ的」な考えがずっとあり続けています。

 

 

Q:では、ボディートークとの出会いを教えてください。

 

当時、中学校の保健室に勤務していました。

その同業者の方がボディートークをしていてセッションを受けたのがきっかけです。

 

 

Q:どうしてボディートークを勉強しようと思ったのですか?

 

私の長男が小6の時、原因不明の高熱(診断名は不明熱)で半年ほど入退院を繰り返したことがありました。

大学4年生の秋に不明熱が再発し、そのタイミングでまず私がボディートークに出会いました。

私も長男もセッションを受け始め、自然治癒力を高めるボディートークのアプローチにぴんと来ました。

その後、二人ともボディートークアクセスセミナーを受講しました。

 

*ボディートークアクセスセミナーは一日で学べる健康維持のルーティーンテクニックです。

 

 

Q:それでは、すぐに施術士になったのですか?

 

A:いいえ。施術士になろうとは全く思っていませんでした。

職場でボディートークアクセステクニックは活用していました。

 

 

Q:中学校の保健室で、ですか?

 

はい。ちょうど耐震工事と外壁塗装が行われていた時期で、校舎の全ての窓がビニールで覆われた状態で薬品が使われていました。

シックハウスのような症状の生徒も多く(私自身も)、ボディートークアクセスは大いに役立ちました。

小規模の中学校でしたが、在籍した2年間で全校生徒の多くが一回はボディートークのタップを受けたと思います。

休み時間などに「ひらひらして下さーい」と、気楽に保健室へ立ち寄る生徒も多かったです。

 

 

Q:そこからどうして施術士になろうと思ったのですか?

 

ある日、同僚の教員の腰痛にボディートークアクセスをしたところ、その方の体に変化が現れ、涙もあふれ出し、その後腰の痛みが去っていったのです。

その体験をはじめ、ボディートークと出会ってからの自分や周りの変化も感じていたことから、セッションもできるようになれば何かがさらに大きく変化すると確信して学びに行きました。

 

 

Q:施術士になられていかがでしたか?

 

施術士になってからは放課後にセッションを受ける生徒もいました。

その際は、保護者から事前に許可を得るように配慮しました。

先生たちは大変寛容で、時には生徒に勧めてくれることもありました。

今思うと、不思議な環境でした。

 

 

Q:今も教員なのですか?

 

いいえ。施術士になってから一年後に教員を退職しました。

退職までの一年間、父や同い年のいとこなど身近な人たちの死を体験し、‶いつか”ではなく‶今”を生きていきたいと強く思うようになったのです。

 

 

Q:ボディートークに対する思いをお聞かせください。

 

私はボディートークに出会って初めて、自分の本質的な一面に出会えたと思っています。

そして、幸せに生きることは実は難しい事ではないとも感じています。

そう思える自分に変化してきたのです。

 

今、ボディートークセッションなどをきっかけにして、様々な年代や状況の方に出会わせていただき、皆さんが自らの力を発揮していくのをサポートさせていただいています。

そのような毎日を幸せに思っています。

 

 

Q:これからの展望などありますか?

 

私はたまたまボディートーク療法に出会ってから人生の変化が加速したと感じています。

変化への意欲がある方には、ボディートークも一つの選択肢になるかもしれません。

私で良かったら、サポートさせていただきます。

これからも感じるまま動き出す自分も出会う皆さんも、ただそのまま信頼していこうと思います。

 

 

 

聞き取りまとめてくださった

BJA北日本支部の担当の方には

本当に頭が下がります。

 

また

ここまでこの記事を読んでくださった方

お疲れさまでした。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 




| 2017.04.13 Thursday (21:02) | ボディートーク | comments(0) | trackbacks(0) |
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