ぽれぽれ号の旅

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マヤ暦から得た安らぎ
マヤ暦で家族の繋がりを観てもらいました。
私と夫、私の母の三人の暮らしを
客観的に受けとめるのに大いに参考になったのでシェアしたいと思います。



まず、マヤ暦から見ると私と夫の間には
何ら繋がりがありません…。
夫は「まさか??俺は信じない」と言っていますが
そこは紛れもない事実なのです(笑)
その二人に子どもたちが生まれて
私たちは家族になれたんだなとまず腑に落ちました。



私たち夫婦には繋がりはありませんが(^^;
家族のメンバー同士は
お互いに複雑に繋がり合っている事も
マヤ暦から読み取ることができました。

そして子どもたちも成人し
二人の生活になるかと思いきや
私の母が同居するという人生の流れが巡って来ました。



マヤ暦で観ると
母は私たち家族全員との
相互の繋がりを持っているだけでなく
中でも夫との繋がりが深く
お互いに学び合う関係だとわかりました。

これについても「俺は信じない!」と言う夫ですが(笑)

では、夫と私の母は何を学び合う二人なのか?
それは
もともと他人の二人が
心の在り方として
本当の親子へと近づいて行く過程
そこにお互いの学びがあるということです。

私たち夫婦は結婚から30年以上経ち
今は家族となりましたが
夫と母にはそれぞれの暮らしがあり
これまで日常は直接深く関わらずとも
お互い平和に過ごして来ました。

同居して初めて
日々の中で
お互いを深く知り
歩み寄り
分かり合う必要に迫られ

一緒に暮らしたからこそ
これまで見せずに済んでいた
心の奥のこと
蓋をしていたさまざまに
向かい合わなければならない
そんな場面がやってきます。

目の前に起きる現実に
「さあ、どうする?」
と気づきを促されるのです。



今、私が描いている家族の景色があります。
それは年老いた母の手をとって
夫が寄り添って歩いている。
その二人の姿を
私が少し後ろから見ているという景色です。

この安らぎの景色が
きっといつか現実になることを求め
そんな家族になれるよう
今を積み重ねていけば良い。
その意識で
日々を過ごしていこうと思います。



今回マヤ暦で観ていただき、また一つ心が定まりました。






| 2019.01.05 Saturday (08:00) | 家族 | comments(0) | trackbacks(0) |
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