ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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死後の世界
あるワークで「死後の世界を見てくる」という体験をした事があります。

今日はそのワークを通して垣間見た、死後の世界についてお話しようと思います。

どのようなワークだったのかは割愛しますが、決して危険を伴ったり怪しい事はしていないのでご安心を。



私が体験した死後の世界は、ただただ光の世界でした。


初めてその場に立った時
一瞬目を開けられないくらいのまばゆい光が空間を満たし
他には何も無く音すらもありませんでした。

私は光に包まれてただそこに立ち
温もりと安らぎを感じていたのです。


目を凝らしてよく見てみると
空間を満たしているのはとても微細な光の粒子でした。
粒子一つ一つが優しい光を放ち
ものすごく濃密な濃度でそこにあるのです。

ふと気づくと
私の体からも徐々に空間へと光の粒子が溶け出しているのがわかり
空間と私との境界がだんだんとなくなったいくようでした。


空間に満ちている粒子と私の体は同じものであり
意識だけを残し肉体は静かに光の世界に還っていくのだなと、その時にわかったのです。


心地良さの中にいた私は
ようやく元の場所へ戻らなければと我れにかえりました。
帰るためには
この体を構成する粒子が肉体に戻って来るよう空間へ呼びかける必要があると感じ
心の中で呼びかけてみました。

すると呼びかけに応えるように
空間に溶け出していた「私」を作る無数の粒子が一瞬で私に戻り
肉体と空間の境界が明確になりました。

そして私はいつもの私で現実に戻って来たのてす。



以上が私の体験した死後の世界です。

このワーク後から
生と死は分断されているのではなく延長上にあるという感覚が深まり
漠然と抱いていた死への恐れが軽くなりました。

おそらくこの体験が
私自身にとって真実と思えるリアルな体験となったからではないでしょうか。

正しさや間違いという判断を超えて気づきは訪れるという事を知った体験でもあります。




| 2019.01.10 Thursday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
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