ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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熱と共に去りぬ
節分の日は、39度超えの発熱で一日さまよっていましたが
翌日の朝には平熱に戻るというミラクル(笑)


熱が下がった後、それまで現れていたある症状がほぼ無くなりました!!

熱は浄化の作用があると聞きます。

何を浄化されたのか感じている事があるので、お伝えしますね。

今回はかなり長いです〜(^o^)




年明けの一月は痛みを経験する月でした。


一つ目は激しい腹痛。

体からのメッセージを受けとったその経験については、こちらからご覧下さい。



そして、もう一つは首から肩にかけての激痛です。

ある日の朝、目を覚ますと
前の晩には一切なかった痛みが突然現れていました。


まず首に痛みがあるので
頭がとにかく重くて重くて。

前を向いていればなんとか我慢できても
振り向く、下を向く、横に倒すなどの動きはほぼ無理なレベル。


さらに右肩から右腕にかけての痛みも強く
右腕には一切体重をかけられませんでした。

痛みがあるといろいろ不便はありますが
中でも一番辛かったのが布団に寝る、寝返りをうつ、布団から起き上がるという一連の動きです。


体の一部に痛みがあると
これほどまでに制限があるものかと
つくづく思い知らされました。


そんな中、ある助産師さんとの出会いがあり
そのおかけで首を支えながら
日常を過ごせるようになりました。

彼女が紹介してくれたのは「トコちゃんベルト」という
もともと妊産婦さんの肩こりや腰痛などへのグッズです。

その時の私には、彼女とこのベルトとの出会いがまさに救世主!

この情報が無ければ、その後の予定もキャンセルしていたかもしれません。
(トコちゃんベルトについては別の機会に詳しくお伝えしますね!)



実は、助産師さんとの出会いの翌日から
四日間札幌へ通う予定があったのです。

前日までは通うのも無理かなと思っていましたから
今となっては本当にありがたい出会いでした。


札幌に通ったのは、アクセスコンシャスネスのザ・ファンデーションクラスの受講のためでした。

そのクラスの中でも私の首・肩の激痛について話題になりました。


「この痛みは何?」


答えは気づきとしてやって来ます。

やって来たのは「受けとり拒否」というワード…。

これはかなり衝撃的な気づきでした。


確かに私は最近、ある場面でとても大きなギフトを受けとっていたのです。

そのギフトについては
頭も心もただありがとうの気持ちで
私は喜んで受けとっていました。


ところが自分では認識できない深いところでは

「受けとってはいけない」
「受けとっては申し訳ない」
「甘えてはいけない」
「自分で背負わなければいけない」

など、受けとる事に抵抗し
拒否している私がいたのです。

びっくりだけど、なるほど〜!


この気づきをきっかけにして
「自分で何とかしなければ」
という長年持ち続けて来た思考に
改めて向かい合う事になりました。


さまざまな「べき」や「ねば」をたくさん手放して来たとは思うけれど

思考の癖は癖だけに、こうして繰り返し現れて来るのですね。


現れる度に気づいて、ただ自分を知る。
そこに良い悪いの判断をせず、ただ知る事を繰り返していくうちに
その考え方や見方から肩の荷をおろしていくのだなぁと感じます。


その後痛みは少しずつ引いて行きましたが
寝る時はまだ制限が残っていました。


そして節分の日の高熱へと続きます。

一日続いた高熱は、翌朝にはおさまり平熱に戻っていました。
熱はそれっきりです。

それ以上に驚くのは
首・肩の痛みが熱と共にほぼ無くなったこと!

高熱によって痛みまで!


今回の一連の痛みや熱を通して
これまで受けとり拒否していたことが
安らぎと共に受けとれる私に変わったと理解しました。

また繰り返し現れるかもしれませんが、一旦ひと区切りです。


私はこれら全てが
体を通して起きているところが興味深いのです。

体は一種のセンサーの役割りを担っている実体のある存在です。

実体のない思考や感情や記憶を整理するのに
体はさまざまにサインを送って来ます。
特に痛みによって、強烈なメッセージを突きつけられますね。


ただ、できるなら
もう少しお手柔らかにお願いしたいです、私の体。





| 2019.02.05 Tuesday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
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