ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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ちょっと難しそうと思うこと
先日の歌の会に思うこと。


人前で
一人で
ピアノ伴奏で歌う

言葉で書く以上にその非日常の舞台は
例えそれが仲間うちの楽しみの場だったとしても
「ちょっと難しそう」と感じる場面でした。


「ちょっと」というのが微妙なさじ加減なのです。


すごく難しそうなら相当な覚悟が必要になり、行動に移すまでのハードルが高すぎます。

全然難しそうでないなら
なんだかワクワクしたり楽しそうとは思えないかもしれません。

ちょっと難しそうと感じることって、できるに違いないとすでに知っている気がします。

「ちょっと」のさじ加減。

ドキドキしながらも覚悟を決めるのにちょうど良い
難しそうだけれど、できそう。
それくらいのハードルが良いですね。


今回は歌うことでしたが
対象がなんであれ
「ちょっと難しそう」
と感じるものはきっと必ず出来ることだから
怖くてもやってみるのは
小さな成功体験に繋がるなと思いました。

いろいろな場面でこうした体感を積み重ねていると
「かなり難しそう〜〜」
というハードルの高い課題にも
向かい合える気がします。


ちょっと難しそう
ちょっと恥ずかしい
ちょっと自信がない
・・・
いろいろ葛藤があっても
ちょっとなんだもの
やっちゃえばいいんだよね!笑


そうだ!
今回、みんなで歌った曲を全曲リストアップしておこう!

楽しかったなぁ。

・花は咲く
・ノクターン(平原綾香)
・ひこうき雲(松任谷由実)
・アイネクライネ(米津玄師)
・木蘭の涙(スターダストレビュー)
・ふるさと(嵐)
・愛をこめて花束を(Superfly)
・糸(中島みゆき)
・Everything(MISIA)
・天城越え(石川さゆり)
・アメイジンググレース(本田美奈子)
・大地讃頌(合唱)
・ハナミズキ(一青窈)
・M(プリンセス・プリンセス)
・時代(中島みゆき)
・手紙〜拝啓十五の君へ〜(アンジェラ・アキ)
・千の風になって(秋川雅史)
・ふるさと(唱歌 合唱)
・見上げててごらん夜の星を(坂本九 合唱)









| 2019.02.13 Wednesday (08:00) | うたずき合唱団 | comments(0) | trackbacks(0) |
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