ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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私と私の体は互いに貢献し合っている

私が日頃から興味深く思っているテーマの一つが、「私」と「私の体」についてです。

とても興味があるのに表現するのは難しい!
だからこそ敢えて、今日は書いてみようと思います(^o^)



まず「私」とは?
シンプルに言えば、それは意識です。
目に見える実体はないけれども、間違いなく今ここに在り、私を私たらしめているもの。
「私」は私の存在の中心にあります。

「私」は何一つ限界がなく、無限に開かれ広がることもできます。

時間や空間を超え
過去にも未来にも
遠いあの場所へも
今は会えない記憶の中にいるあの人に会いにいくことも

自由に制限なく羽を広げることができます。

それが「私」



一方、「私の体」は
制限にまみれ
不器用に実体として存在しています。

「私」が無限だとしたら
「私の体」はまさに有限。

有限の肉体は
窮屈で不自由。
時間の制限、空間の制限
あらゆる制限(現実)の中で
実際に行動し体験をする存在です。

お腹が空く
喉が乾く
眠たい
朝陽が眩しい
風が冷たい

このように全ての五感を通して
実際に体験していくのが「私の体」です。


実は無限の「私」と有限の「私の体」は
お互いに貢献し合う関係にあります。

体という実体が無ければ
無限の「私」は実際には人生を体験できず

無限の意識が求めるからこそ「私の体」はこの人生で行動を通して体験ができます。

両者がバランス良く在ることで
私たちは安らぎと共にこの人生を歩いて行けるわけです。

もしどちらかが極端に優位な状態になると
現れる現実はアンバランスとなり、安らぎからは遠ざかります。

「私」が極端に優位になると
地に足がついた経験が不足し

「私の体」が優位になり過ぎれば
どんなに経験を重ねても、学びや気づきが不足することに。


体や心、身の回りで起きる出来事などがしっくり来ていないなら
この両者のバランスを整えていくというのも、選択肢の一つかもしれません。

私はボディートークやアクセスバーズの施術や情報には、そのバランスをサポートする可能性を感じています。

この辺りのこと、またブログに記して行きます。






| 2019.03.24 Sunday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
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