ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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再発の経験からの気づきを聞かせていただきました
昨日のブログ記事
数名の方から感想をいただきました。
感想を聞かせて下さった皆さん、ありがとうございます(^o^)


その中のお一人は
ご自身の病気という大きな出来事を通して
多くの気づきや学びに繋がった経験を聞かせて下さり

さらにこのブログを訪問してくださる方々にも
その気づきをシェアさせていただくことになりました。

体験を通しての想いが響きます。


ーーーーーー


おはようございます!

私と私の体は…

4年前に子宮頚がんを患い
治療後4ヶ月もしないうちに仕事復帰を果たし
数ヶ月で元と同じように生活し、仕事する事ができました。

けれど、それから3年も経たないうちに肺に転移して
今までの生活は一変しました。

今思うと体が悲鳴をあげていたんだと思います。
早く元通りの自分に戻らなきゃと焦っていたんだと思います。
病気した体を労ってあげることもなく
早く生活や仕事に復帰出来た事を
誇らしく思っている自分がいました。

しかし違いました。
もっともっと自分を大切にしなさいと言うメッセージだったんだと思います。

以前の私は何でも1番でなくてはいけない、頑張っていない人は許せないと思っていて
多分、自分が1番だと思っていたところがあったと思います。
自分が居ないと始まらないくらいに思っていました。

しかし違いました。
仕事は自分が居なくてもそれなりに動いていて
それぞれが責任を持ち
以前よりまとまっている感じもあります。

ただし家庭は違いますね(^o^)
自分が居ないとまわらないところが多く
それが又心地よかったりしています。

自分の人生を振り返ってみると
病気になる前は何もかもが順調で
明るい未来が待っているような気がしていました。

今は自分を大切する事、どんな自分も許す、認める!と思っています。
それは人に対しても同じです。
ただなかなか出来ないですが…(^^;)

今あるもの、今出来る事に感謝していきたいと思います。

ということで

体と私の体は
最近少しずつ歩み寄っているかもしれません。

今はこうして客観的に
自分自身を振り返れるようになりました。


ーーーーーー


病気をするまでは
自分にも周りにも厳しく

病気になっても初めは
以前と同じ自分を求め
元通りに復帰できた自分を誇らしくも感じていた・・・

そして再発という現実が
自分を大切にすることや、どんな自分も認め、許すことに繋がり

その在り方は自分だけでなく
周りの人たちへも広がっていった・・・


こうして今の自分をそのまま率直に表現する姿に感銘を受けます。

経験からの気づきには
穏やかさを感じると同時に
その方にとっての真実というエナジーがあります。

この場で共有できることが有り難いです。






| 2019.03.25 Monday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
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