ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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彼女のタロットカードセッションは占いにあらず

先日、友人あきちゃんの挑戦に貢献させていただきました。
*ブログはこちらから♪

彼女の挑戦とは?
そして私が受けとったものとは?




先日のあきちゃんの挑戦は
今彼女が学び中のタロットカードセッションを「有料で」提供するというもの。

有料でセッションする事は
彼女にとってはとても怖くてハードルの高い挑戦だったようです。


私があきちゃんのモニターセッションを申し込んだのは1ヶ月以上前のこと。
その時から有料で受ける!と決めていました。

まさかそれが彼女の挑戦に繋がっている事など、全く知る由もなかったのですが。



さて、あきちゃんが行うタロットカードセッションをザックリと説明すると・・・

まず最初に
セッションのテーマを設定します。

私が設定したのは
「私がただ私でいるだけで、この現実にお金というエナジーが安らぎと共に現れる道」というテーマです。


テーマが決まると続いて
「現状・課題・アドバイス」を現すカードを三枚、
伏せた沢山のカードの中から私が自分で引いていきます。


次にそれぞれのカードを見ながら
私が感じるもの、
ふと浮かんで来るものなど
思うまま話をしていきます。

この間、セッションする側からは
「占い的なコメント」は一切ありません。

タロットカードを使うけれど、
このセッションは占いではありませんでした。


今回、私がとても驚いたのは、
自分で選んだ三枚のカードから共通のキーワードを読み取れた事です。

それは【調和】というキーワード。

家族の調和
職場の調和
出会う人たち同士の調和など

人間関係が調和されている事が
私には重要事項なのだと気づき始めます。

さらにセッションを進めていく中で
最初に設定したテーマとフォーカスされていくキーワードが徐々に重なり

行動に向かう道すじか明確になっていきました。


調和を求めることはもちろん間違いではありません。

ただ、重要視すればするほど
自分を制限する枠組みにもなります。
そこに囚われ他の選択肢に気づきにくくなるのです。

「自分が何を重要視しているのか」
そこを知るのがこだわりから自由になる第一歩でもあります。


あきちゃんのセッションを受け
私が求める調和は
自分が天秤皿の中心の点になってバランスを取ることではなく

水が滞りなく流れるような
柔軟さと豊かさを伴った調和だと気づいていきました。


このカードは三枚目に引いたカード、
私へのアドバイスを示すものです。

両手に持った水瓶の水は右から左へ、左から右へと流れ続け
その水は枯れることなく
豊かに循環し続けます。


さらにカードには示す意味があり
それを教えてもらいました。

このカードは戦車二台分の力強さも示しているそうです。

「自分で創ってきた枠を取り払い、柔軟に力強く前進する道」
そんなアドバイスを自分の内側から感じました。


セッションの最終場面は
次の一歩に向かい「行動で示す」課題を一つ見つけていきます。

見つけた課題を実はさっそく行動してみました。
何を行動したかについては長くなるのでまた後日!





| 2019.04.07 Sunday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
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