ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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ただ側にいた子どもの頃のように


母がこの絵を描いたのは
もう何十年も前の事です。


若い頃から絵を学びたいと願っていた母。
実際に学び始めたのは30代になってからでした。


まだ小学生だった私には
その日々が
母にとってどれほどの喜びだったのか
知る由もなく・・・


時には母の写生について行き
描き終えるのを
木の実を拾って待っていたのを思い出します。


そして今、母が過ごしていたその頃を思う時
親子で安らぎの中にいた事への安堵感があります。


この安堵感は
きっと過去への執着なのでしょうが

遠い過去の親子の体験は
今、一緒に暮らす上での
土台になっているように思うのです。



日々の生活には
親子だからこその
大小さまざまな葛藤があります。

私も自分の内側を整えるのに
時間がかかる場面が多々あります。

それでも何とか大丈夫なのは
ただ母を見ていた子どもの頃のようなまなざしを
今の自分の中にも感じられる時があるからです。

ジャッジのないまなざしを感じると
全てを許容しようと思える瞬間が訪れます。



目の前に現れている現実と
どんな在り方で向かい合うのか?

それを知り行動していくのが
今の私の学びだと受けとめています。





| 2019.04.17 Wednesday (08:00) | 家族 | comments(0) | trackbacks(0) |
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