ぽれぽれ号の旅

北海道滝川市から人生の新たな選択と可能性につながるボディートーク&アクセス・バーズを発信しています
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ドラム式洗濯機は水平移動で!!
ドラム式洗濯機の扱いについて、お役立ち情報です。

先日我が家の洗濯機の排水ができなくなり、新しく購入することになりました。
その件についてFacebookでは2回投稿しましたが、こちらでは後半の内容をそのまま載せますね。

ーーーーーー

先日洗濯機を格安で購入できまして…
すでに設置も終わりました。

ストレスなく洗濯できるとホッとしますね(^o^)


ところで、設置しに来てくれたお兄さんから聞いた件が
えーーっ!と目からウロコ情報だったのでシェアしますね。

ドラム式を使っている方は知っておくと良いかもです。


それは今回の故障の原因についてです。

ドラム式洗濯機は「決して」傾けてはいけない事を皆さんはご存知でしたか?

中のドラムはかなり重量があり、その割には支えは弱く、
ほんの少しでも傾けるとすぐに軸がズレたりなど
故障が起きる可能性が大きいそうです。

引っ越しなどはもちろん
ほんの少しの移動であっても
移動時は専用の部品で
「必ずドラムを固定」する必要があるという事です。

私はポケットティッシュを洗濯した事が故障のキッカケになっていると思っていましたが
その可能性はほぼ考えられず

直接のきっかけは
半年ほど前に斜めに傾けた状態で移動したためだろうと
指摘がありました。


ちょっとの移動であっても
「絶対に」「ほんの少しでも」
斜めにしてはダメだなんて
全く知りませんでした!

プロのお兄さんたちは
移動用部品を外した後は
水平移動を徹底していましたよ〜!!
ーーーーーー

年明けに浴室をリフォームした際
工事の邪魔になるからと洗濯機を移動したのです。

結構おおざっぱに扱った記憶があります。
その時のダメージが今、現れたらしい。

なるほど!と腑に落ちました。

Facebookではたくさんコメントもいただきました(^o^)







| 2019.07.11 Thursday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
「何もしない、ただそこにいる」というあり方で
今年4月からひと月に一回程度
小さな小学校で勤務しています。
そこで感じている事を少しお伝えします。


学校は児童数によって職員の配置が決まっていて、規模が小さくなると養護教諭の配置はなくなります。

そのような小さな学校で
先生たちが保健に関わる面で困らないよう相談にのるという趣旨で
養護教諭経験者を配置する制度があるのです。

その制度によって、今年度はある小学校に通わせてもらうことになりました。


実はこの話が私の元へ来たのは
月に一度の勤務という条件に合う方がなかなかいらっしゃらず
いよいよ困っての打診でした(^^;;

けれど私はこの話を聞いた瞬間に
すぐに引き受ける事を決めました。

このような形でまた子どもたちに出会えるだなんて幸せ!
その上、月に一回は今の私には無理のないぴったり来る条件!
断る理由はありませんでした。

ただ一つ
久しぶりの学校現場で
今更私にどんな貢献ができるのか
そこは全くわかりませんでした。


そんな中、4月から勤務がスタートしたのです。


先日は5度目の勤務日でした。
基本は子どもたちをただ見守り、深くは関わりません。
そのような立場だからです。


では、その立場で私にできる貢献は?
たぶん答えは「ただそこにいる」という事だろうと少しずつわかって来ました。

何もジャッジせず
誰かに承認される事も求めず
ただそこにいること。

そうしていると
今、何を優先して選択すべきか
瞬間瞬間おのずとわかると感じています。

子どもたちとの距離感や先生たちへのサポート内容も
現れる現実に自然に沿いながら居させてもらう…そんな在り方です。


以前教員をしていた頃は
今よりずっと多くの事を結論づけながら
私は子どもや同僚を見ていました。

いつでも頭の中で答えを探して
良い悪い、正しい間違いを
判断していました。

それは周りの人や自分自身を
窮屈な枠組みに当てはめようとする在り方だったと
あの頃から少し時間をおいたからこそ気づかされます。

もうしばらく、素敵な小さな小学校で
素敵な子どもたちや先生たちと過ごさせていただきます。



写真は旭山動物園への見学旅行に同行した際に写したものです。

動物たちはノージャッジ。
ただそこに存在するだけで、素晴らしい貢献です。















| 2019.07.10 Wednesday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
誕生花、描いています
ある日の閃きをきっかけに
誕生花とアクセスコンシャスネスのマントラを描いています。


描こう!と閃いた時、
LINE@セッションルームポレポレで
「あなたの誕生花を描きます。受け取ってくださる方はいますかー?」
と呼びかけて募集してみました。

思っていたより希望者が多くてびっくり!

それから時間を見つけては
少しずつ描いています。



描いてみてわかったのは
一枚を描き終えるには
思っていた以上に時間がかかるのです。

正直、私の実力では難しさもあり
たぶんこれは
無謀な選択なのかもしれません。


けれど…
求めて下さった方を思い浮かべながら
その方のために描くという行為。

実際にやってみると
こんなに満たされた気持ちになるものかと
安らぎを感じています。

実は自分のための時間。
これからも少しずつ描いていきます。



*ブログでは募集していませんのでご了承下さい。

*LINE@への登録はこちらから(^o^)br />








| 2019.07.02 Tuesday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
もう平等でなくていい
教員をしていた頃、子どもたちをどう呼ぶのかは私のこだわりの一つでした。


私は養護教諭でしたから、全校の子どもたちに広く関わる立場でした。
できることなら、どの子にも平等に関わっていきたいと思っていました。

けれど実際には、関わりには差が生まれて来ます。

毎日保健室に顔を見せる子もいれば
具合いが悪くても保健室には来ない子もいます。

子ども側の必要度によって、どうしても関わりの密度に濃淡が生まれてくるのです。


Aさんにも、Bくんにも、Cちゃんにも平等に関わるには?


その答えの一つが、一人一人の名前を呼ぶ時に平等に敬称をつけることでした。

それなら全員の子どもに平等に接することができるからです。
逆に全員をニックネームや呼び捨てで呼ぶというのもあると思います。
授業と休み時間でメリハリを付けている教員もいます。

子どもをどのように呼ぶのかを通して、子どもたちへメッセージを伝えることになるわけです。


私の選択は、名前を呼ぶ時は全員敬称をつける、でした。
子どもたちにとっては少しよそよそしさや距離感もあったかもしれませんが、私なりの平等の表し方でした。


その一方で、保健室の一対一の場面では平等ではいませんでした。
何故なら子どものニーズが、一人一人みな違っていたからです。

例えば
時には温めた牛乳を飲ませたり、ゆっくりベッドで休ませたり、話を聴くことが必要な場合があります。

その時はそうするのです。

このようなバランスの中で過ごしていました。



現在は、訪れて下さるお客様は常に一対一で関わらせて頂いています。
立場を考えて、平等を意識する必要もありません。
いつでも一人一人のニーズに応えて、オリジナルに関わる事ができます。

この関わり方を求めていたのかもしれません。
今、大きな枠組みから離れ、自由になっていると感じます。






| 2019.06.30 Sunday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
奇跡の日々
私のものの見方(観点)と
今目の前にいる人のものの見方は
100%異なっている

この前提でいれば

なかなか分かり合えなくても
それが自然で当たり前

分かり合えたと感じたなら
それは奇跡的なこと



出会い、語り、笑い合う…

当たり前のように過ぎて行く毎日は
実は奇跡の日々。


今日はどんな奇跡が現れる?






| 2019.06.27 Thursday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
キタキツネ、その後(パート3)
「もうキツネはいなくなったんですか?」
と数人に聞かれましたので
もしかしたら他にも知りたい方がいるのかしらと思いつつ
またまた経過を報告します!


実は10日間ほどきつねの姿を見ることはありませんでした。


近頃はご近所さんと
「いよいよ山に帰ったみたいだね」
なんて挨拶がわりの話題になっていました。



でも、まだ
きつねたちはいたのです!


昨日の夕方、三匹のきつねの姿がいつもの場所に!
親らしき一匹と子ぎつねらしき二匹。

子ぎつねの体は随分大きくなり
親の体とあまり差がなくなって来ました。

でもよく見ると、両者の毛並みは明らかに違います。

親ぎつねは子ぎつねに優先的にエサを与えているのでしょうか。
子ぎつねはツヤツヤと元気そうに見えますが
親ぎつねは以前にも増して痩せた体になっていました。

少なくとも餌やりをする人はいないようです。


今回も至近距離です。
きつねの後ろはソバ畑。
そばの成長は早いです。




子ぎつねたち。









| 2019.06.26 Wednesday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
誕生花とアクセスのマントラ
ある日、とてもピンと来る問いかけのフレーズが浮かびまして…

「今日一日、まだ自分が気づいていないどんな幸せにチャンネルを合わせる?」

現れたのは
「誕生花とマントラをカードに描こう!」
という閃きでした。

自分では思ってもいなかった事です。
花の絵を描けるのかどうかもわからず、その閃きに驚きましたが
とにかく少しずつ描き始めています。


上手い下手は置いておいて
集中して描いている時間は、確かにこれまで気づいていなかった幸せに出会っている気がします!

















| 2019.06.21 Friday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
受けとり上手になろう
褒め上手の方は
ほめほめポイントをたくさん持っていますね。

先日、私をたくさんたくさん
褒めてくれる場面があって

見た目や行動、内面的なものなど
随分あるものだなぁと感心しながら

「ありがとう!」
と喜んで受けとらせていただきました。

その方の目に映る
私の姿を伝えてくれて
有り難いなと感じています。


以前の私は
褒められるのが苦手でした。

「いえいえ、それほどでもありません」
「いやいや、全然、そんなことないです」
「ダメです」
「下手です」
「未熟です」
「できてないです」

全力で受けとり拒否(笑)


いつの頃からか
受けとれるようになったのは
一人一人に全く別のものの見方(観点)があると腑に落ちて
実感できるようになったからです。

他の方のものの見方に触れるのは
自分を客観的に知る機会。

許容するあり方〜受けとり上手へと、少しずつ変化して来ました。


褒めてくれるのも
その方のものの見方。

逆に批判的な判断をされるのも
その方のものの見方。

それらの全て
私の真実かもしれないし
そうではないかもしれません。


褒められたら嬉しいし
批判されたらちょっとショック!

もちろん上がったり下がったりもするけれど

その思考や感情は
あくまでも表面上の私が反応していて

真ん中の安らぎのスペースには
いつも変わりない私も存在しています。

そんなイメージで過ごしていると
良きも悪しきも
全てが何かしらのメッセージと思えます。














| 2019.06.16 Sunday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
芍薬の花言葉


美しい芍薬をいただきました。


花言葉は
はにかみ
恥じらい
慎ましさ、など。


芍薬の姿から浮かぶ言葉は
もっと華やかさをまとっているイメージだなぁ…

そんな思い込みと先入観から
いかに自由になるのか。


日々のあらゆる事柄に
共通しているね。










| 2019.06.11 Tuesday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
そっと距離を置くという選択
人はとかく周りの人を
自分のモノサシで判断しがちなもの。

モノサシは人それぞれ長さも幅も厚みも個性があって
実は同じものは一つもありません。

自分と他の誰かの「ものの見方」は
100%異なっているのが
人間関係の前提です。

いつもそう考えているから
他の人がどんな見方で私を判断したとしても
私にはあまり影響を与えないだろうな…
そう思っていました。



ところが・・・
現実はそんなに簡単に割り切れるものではありませんでした。

ある時突然にやって来た
私への批判的な言葉に対して
心は揺れに揺れ・・・


お互いにわかり合っていると思っていたのは私の思い込みだったと知り
まず驚き、
そして怒りやら悲しみやらの感情が
奥の方から湧き上がるのを感じました。


感情を味わう数日を過ごした後
一つ気づいたのは
「私も何も相手のことをわかっていなかった」
という事実。

言ってしまえばお互いさま。
そう気づいて私の心は
自然に静まっていきました。


価値観と生き方が
ただ違うだけ。


その方にも私にも
それぞれに心地よい領域があり
お互いその領域を侵される事なく
自由でありたいのです。

私にできるのは
自分の正しさを主張して
相手にわかってもらおうと求めないこと。
承認を求めようとしてやり合わないこと。

そのために
自分の心が静かな安らぎを感じるまで
そっと距離を置こうと決めました。


それから時間が経過して
今はもう心は揺れていません。

けれど、もうしばらく…
このままの距離を保つつもりです。

そっと距離を置くという選択。
相手も自分も尊重するからこその選択です。








| 2019.06.10 Monday (08:00) | 徒然 | comments(0) | trackbacks(0) |
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